日記・コラム・つぶやき

今日の出来事-07・・今日の株式相場

 今日も株は下げた。連続何日なのか。ヒヤヒヤしている投資家は多いことだろう。米国の景気に伴う金利動向をニューヨーク市場が嫌気しているという。まあこれは典型的な後講釈という奴だ。
 要は急激に上がりすぎた揺り戻しに過ぎない。下降過程で随分損切りさせられたが未だ随分やられている。
・・がしかし今が我慢のしどころだ。この忍耐の上に儲けは乗ってくる。定置網に魚が来るのを待つように只ひたすらじっと待つ。
 満つれば欠くるは世の習い、欠くるは満の始まりなり。その上げ下げの差を掠め取る・・この姿勢が必要で待つのは何事によらず辛いものだが、楽して儲かる話も無い。相場はリズム、チャンスは遠くない。

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今日の出来事-06・・「TBS、楽天統合?」

 TBSと楽天の問題ではテレビと通信を統合展開して相乗効果を高めメディアの世界戦略に打って出たい・・ということらしい。
 改めて新聞もテレビもコンテンツを作るところであり通信は出来たコンテンツを顧客である視聴者に伝える手段だということを確認しておかなければならない。
 これは製造業が作った商品を商社や小売業者が顧客に販売することと同じようなシステムである。珍しいことではない。既に多くの企業では系列を通じて行われているものだ。メーカー主導のグループもあるし、流通業主導で自社のプライベートブランドを傘下の製造業者に作らせるものもある。
 従来のテレビのコンテンツの流通経路が時代にそぐわず先行きが危うくなる一方でインターネットを通じた市場が拡大していることを考えると私は統合するのが良いと思う。
 それにしてもTBSの経営者は記者出身なのかキャスター出身なのか知らないが経営力の無い人たちだなと思う。

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今日の出来事-05

今頃楽天、村上ファンドがTBSの株を大量に買ったという。外野の一市民としては多いに興味がある。私は楽天よりライブドアの方が好きだが成り行きは面白そうだ。TBS側は拒否したいようだが拒否すべきでないと思う。
 今更だが、要するに経営者の怠慢ということだ。株主はどうにでもなるという思い上がった気持ちがあったのだろう。昨今のM&Aの攻勢を正確に認識していなかったのではないか。法治国家、資本主義下ではルールとカネが全てであることを軽く見ていたのだろう。阪神電鉄もそうだが買い込まれてみてファンがどうの視聴者がどうのと言い始める。どうにも泣き言としか思えない。ライブドア、ニッポン放送の件で学習していたはずだが・・。
 いずれにしても経営者が余りにも幼稚と言わざるを得ない。昨今の経済、金融状況を考えればどこの企業であれ公開会社は株式市場から大量の資金を集め、その所有者である株主を常に意識しているべきである。いつの間にか自分たち仲間同士の特権的領域の中でヌクヌクと甘い生活をしていこうとする、今時ではボケた感覚の持ち主である。
 ここに至っては経営スピリットに富んだサムライの行動を示して欲しいと思う。興味深く見て行きたい。
 寒い時は温かい布団の中から出るのはいかにも辛い。しかし経営者は結果責任、出処進退が最重要である。

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今日の出来事-04

 阪神電鉄(9043)株が村上ファンドに買い占められたことについて云々する向きが多い。確かにファンにしてみれば阪神タイガース自体が変質してしまったり、個人の所有になったりしてしまってはいけないという誤った認識に陥る気持ちは分かる。
 しかしことの本質を考えてみるとライブドアによるニッポン放送の時もそうだったが、買い占められるのが嫌なら上場するな、ということである。この辺りを指摘する人が意外に少ない。愚かで怠慢なのは経営者だということで、このことこそもっと批判されるべきである。上場することによって得たメリットも相当大きいはずでそれを棚に上げて株を買う人を悪く言うのは余りにもムシの良い身勝手な考えといわざるを得ない。
 プロスポーツが株式上場と絡んでいるのが望ましくないのならそれはNPO法人、非上場法人にすれば良いのである。単なる愛着とか、感情論で対応すべきではない。それこそ国際的な笑いものになるのが落ちであろう。
 我々が今置かれている局面は、ルールがありその中では何をしても良い、資本主義経済下に於けるビジネスは要するに資本の力が全てであるという二点である。このことは決して忘れてはならないのだ。
 

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今日の出来事-3

予てより一度覗いてみたかった中部国際空港(セントレア)に足を運んだ。名古屋駅から名鉄知多線急行に乗り40分、道中の沿線が随分古びていることに驚いた。歴史があるからなのか、単に開発に取り残されたのかは分からない。鉄路も余り金をかけているとは思えない。東京近郊とは段違いである。
セントレアはそれ程広くない。羽田の第二ターミナルに比べてもこじんまりと良くまとまっていると思う。第一来ている人が少ない。4Fのスカイタウンは狭い所にぎゅうぎゅう詰めという感じだが良い店が結構多い。
昼のおにぎり180円、おしんこ180円は高いが旨い。店員は首都圏に比べると明らかに素朴で感じは悪くない。
スカイデッキでは次々と到着陸、離陸する飛行機を意味もなく眺めているのが楽しい。そういう人が結構いる。意外に飽きない。広い伊勢湾に浮かんだ海上の飛行場だが真っ青な海と空にはホッとさせるものがある。
帰りの便はJRの名古屋駅行きバスで1,000円、名鉄は850円だったが。もう少し近かれば頻繁に来たいところである。

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今日の出来ごと-02

 ここは静岡7区(浜松市)、午前中に大手ショッピングセンター近くの空き地に片山さつき候補の演説があり野次馬根性で覗いた。武部幹事長も来て声を張り上げていた。只の空き地で特に告知も無かったと思うが2~3百人くらいが集まり、報道陣も結構居た。日経CNBCも来ていたくらいだからほぼ各社総動員ということだろう。
 演説の中身にはあまり興味は無い。要するに郵政民営化とそれに伴う構造改革に賛成か反対かということだ。分かりやすくて良い。他党の言っていることはご都合主義の付け焼刃という感じがする。どうあっても現状打破が今の日本には必要である。寄せ集めの民主党や人足らずの野党に出来る訳が無い。
 自民党を好んで支持するのではないが他に選択肢が無いのだからしょうがない。小沢一郎にもう少し人望があればと思う。国家観を持った政治家があまりにも少ない。

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今日の指導手控え

現今の経営課題
--混沌としてハッキリ掴めない経営環境--
1、地べたを裸足で歩く
  その中から顧客の満足、業務の合理化を考える
2、口と頭だけで経営をするな
  体全体で仕事をする、特に足を使うことが重要
3、迅速な行動を躊躇わない
  昔のことを知っているが故に先延ばしに逃れようとする
4、常に新しいことに挑戦する
  いつも半歩先に踏み出す心がけが必要
5、これからの経営の着眼は接客
  顧客に最も近いところが即ち付加価値を生むところ

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